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グッピーについて

グッピーは卵胎生メダカ類に分類される小型の熱帯魚です。
飼育の際の注意点が少なく、丈夫なため、その繁殖の簡単さから「ミリオンフィッシュ」などと呼ばれることもあるほどで、入門用の熱帯魚として好まれています。
個体ごとの色の変化が大きいのが特徴で、同じように多彩な体色を持つ他の魚が「品種レベルで色が違う」のに対し、グッピーの場合は「一つの品種の中でも色の違いが見られる」という点が異なります。
また、その変化はヒレにも見られるため、品種改良を重ねて大きく見栄えの良いヒレを作ろうとするブリーダーもいます。
次々と変わった個体が生まれてきますから、なかなか飽きることが無く、観賞に適しています。
しかし、それは逆に言えば「似たような個体を作り続けるのが難しい」ということでもあります。
すでに述べたように、ただ飼育して繁殖させるだけならば特に問題は無いのですが、このように一つの系統を長く残そうと考えた場合、適切な管理を怠れば奇形ができてしまうこともしばしばあります。
もし意図的に美しい個体を作ろうとすれば、さらにその難易度は上がります。
このように、こだわろうと思えばいくらでもこだわれる奥の深さがあるため、入門者だけでなく、上級者でも楽しめる魚と言えます。

 
グッピーの性格は温和ですから、似たようなサイズの温和な熱帯魚と同じ水槽に入れることができます。
熱帯魚の中では比較的低温にも強いため、水温管理もあまりシビアではありません。
ですから、飼育の際に気をつけるのは、水が汚れないようにすることぐらいです。
ただし、産仔の際には親が生まれたばかりの仔を食べてしまうことがありますから、これを防ぐために仔の隠れ場所となる水草を増やしたり、仔を産みそうなメスを仕切り付きの水槽に移すなど、なんらかの対策を取る必要があります。
グッピーはオスとメスで大きく見た目が異なるのが特徴で、そのため簡単にオスとメスを見分けることができます。
オスはメスよりも体長が短く、その代わりに大きめの背ビレと巨大な尾ビレを持っています。
品種にもよりますが、この尾ビレは身体に負けないほど大きく、胴体と共にさまざまな模様が見られます。
尻ビレは鋭く尖ったものが付いています。
これに対し、メスはやや体長が長い代わりに背ビレや尾ビレが小さく、尻ビレも丸くなっています。また、腹部が膨らんでいるのも大きな違いです。
個体ごとの変化が大きく現れるのはオスですが、品種改良を重ねている場合、メスの胴体や尾ビレにも多少の変化が見られる場合があります。

 

 
グッピーという名前は、これを発見したイギリスの植物学者の名前から取られています。
1850年頃にこの魚を南米のトリニダードで発見したレクメア・グッピーが、これをイギリスへと持ち帰ったことでイギリスでの飼育が始まり、1908年にはドイツにもベネズエラから輸入されました。
そして、ドイツの雑誌への紹介などによって知名度が上がり、1910年頃には品種改良によるグッピーの品評会が開かれ、ブームとなります。
日本には1930年頃から船員などの手で持ち込まれ、アメリカでも1940年頃には大きなブームが始まっていました。
南米を原産地とするこの魚は、こうして主にドイツから世界中へと広がっていったのです。
その環境への適応力や繁殖力の高さから、各地で野生化もしており、その姿は日本でも見られます。
こうした歴史の中で、日本でも人気の高いドイツイエロータキシードやブルーグラスなど、さまざまな品種が作られました。
現在、日本では主にシンガポールで養殖された外国産と、国産のものが流通しています。
外国産は安く手に入れることができますが、病気に弱く、国産に比べるとあまり丈夫ではない傾向があります。
一方、国産は高価ではありますが、輸送によるストレスや日本の水が合わないといった問題が無いため、丈夫な点や質の良さから高く評価されています。

 

 

 

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